▼ 波打ち際を散歩中 ▼
| [名前] |
ゴールデンリトリバー |
| [学名] |
Golden retriever |
| [名前の由来] |
別名、ポチ。 |
| [原産地] |
スコットランド |
| [科名] |
イヌ科イヌ属 |
| [毛色] |
茶色 |
| [特徴] |
1865年、スコットランドの貴族ツイードマス卿がブライトンの町でウェーブのかかった黄色い毛を持つレトリバーを購入し、インバネス州にある領地へ連れて帰り、新しいタイプのレトリバーの作出に取り掛かりました。交配に使われた犬種は、領地の近くを流れるツイード川沿いで多く飼われていたツイード・ウォーター・スパニエル、アイリッシュ・セター、ブラッドハウンドなどです。
またツイードマス卿がブライトンの町で手に入れた犬は、旅興行のロシア人サーカス団に飼われていた、巧みに芸をする犬だったという説もあります。
19世紀末頃には、スコットランドだけでなくイングランドでも有名になり、1920年に犬種名をゴールデンリトリバーに統一されました。 |
| [感想] |
海岸まで散歩に行ったときに撮影した一枚です。逆光なので綺麗に撮れないな〜と思いながら撮影していたんですが、家に帰ってパソコンで見てみると、とても良く撮れているのでビックリしました。逆光のおかげで、犬の姿がシルエットのようになり、幻想的な感じの写真に仕上がりました。波の光の反射も良い感じです。
会心の一撃です。 |
| [写真撮影] |
2005年11月27日 |
| [関連ページ] |
 |
|
|