| [名前] |
ネオンテトラ |
| [学名] |
Paracheirodon innesi |
| [名前の由来] |
ネオン灯のように色鮮やかなテトラのこと。 |
| [分布] |
アマゾン川上流域 |
| [科名] |
カラシン科パラケイロドン属 |
| [特徴] |
グッピー、エンゼルフィッシュと並び、熱帯魚の代名詞的存在。歴史も古く、輸入されたばかりの頃はとてつもなく高価な魚でしたが、交通網の発達と、東南アジアでの養殖によって、現在ではもっとも入手しやすい熱帯魚の一種となりました。
赤色とメタリックな青色は、数十年たった現在でも変わらない美しさを誇り、最近ではさまざまな改良品種も作出されています。群泳させることによって、より美しく演出させることができます。
時折、ワイルド種も輸入されますが、コンスタントな入荷はありません。
丈夫で、飼育も容易なので、初心者向きの熱帯魚です。水温も、現地採取魚ほど低温にこだわる必要もなく、夏場の高温水にさえ気を付ければ問題ありません。エサは人口餌から生き餌まで何でも良く食べます。
約1年で成熟しますが、雌雄の判別、繁殖は難しいです。 |
| [感想] |
僕がアクアリウムを始めてから、最初に購入した熱帯魚が4匹のネオンテトラです。寿命は約1年と聞いていたんですが、この子はすでに1年半以上元気に暮らしています。購入した時点で生後3ヶ月くらいたっていると思うので、かなり長生きなのではないでしょうか。
小さい、丈夫、可愛い、綺麗、安いと、どこをとってもいいことだらけのお魚です。長く飼っているので、かなり愛着がありますね。
ただ、他のテトラに比べると、多少気が弱く、エサを取る能力に劣るようです。ちゃんとエサが行き渡るように少し多めにエサをあげるようにしています。
現在、2006年5月ですが、1匹だけ、健在です。 |
| [撮影日] |
2005年05月15日 |
| [関連ページ] |
身近な生き物図鑑:グローライトテトラ |
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