| [名前] |
ネオンテトラ |
| [学名] |
Paracheirodon innesi |
| [名前の由来] |
ネオン灯のように色鮮やかなテトラのこと。 |
| [分布] |
アマゾン川上流域 |
| [科名] |
カラシン科パラケイロドン属 |
| [特徴] |
グッピー、エンゼルフィッシュと並び、熱帯魚の代名詞的存在。歴史も古く、輸入されたばかりの頃はとてつもなく高価な魚でしたが、交通網の発達と、東南アジアでの養殖によって、現在ではもっとも入手しやすい熱帯魚の一種となりました。
赤色とメタリックな青色は、数十年たった現在でも変わらない美しさを誇り、最近ではさまざまな改良品種も作出されています。群泳させることによって、より美しく演出させることができます。
時折、ワイルド種も輸入されますが、コンスタントな入荷はありません。
丈夫で、飼育も容易なので、初心者向きの熱帯魚です。水温も、現地採取魚ほど低温にこだわる必要もなく、夏場の高温水にさえ気を付ければ問題ありません。エサは人口餌から生き餌まで何でも良く食べます。
約1年で成熟しますが、雌雄の判別、繁殖は難しいです。 |
| [感想] |
水槽をセットした時からいるとっても長寿なネオンテトラ君。たしか2003年9月から始めたので、3年以上になるかな。2007年4月に天に召されました。ネオンテトラとしては驚くほどの寿命だったんじゃないかと思います。
さすがにね、かなりの年齢になるわけだから、ヒレはかなり傷んじゃってるよ。元気な熱帯魚だったら、ヒレが傷んでも数日で回復するんだけど、歳をとると回復も難しいみたい。人間と同じで背骨も曲がってきちゃった。
エサを活発に追い掛け回す元気がないから、なかなかエサにありつけないんだよー。ネオンテトラの上がってきそうな場所にエサを撒いてあげないとエサにありつけなくてね。他の魚に激突されると、気絶しちゃうこともあるくらいで。
僕の水槽の中では、一番カワイイヤツで、愛着のあるネオンテトラです。 |
| [撮影日] |
2006年11月28日 |
| [関連ページ] |
身近な生き物図鑑:ネオンテトラ |
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