| [名前] |
コイ |
| [学名] |
Cyprinus carpio |
| [名前の由来] |
別名、錦鯉。
ちなみに、プロ野球の広島東洋カープの球団名は、広島城の異名・鯉城(りじょう)から。
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| [分布] |
中央アジア原産 |
| [科名] |
コイ目コイ科コイ属 |
| [特徴] |
流れの緩やかな川や池などに住む淡水魚。
体長は60cm〜100cmになります。
外見はフナに似ていますが、頭や目が体に対して小さく、口もとに2対のひげがあります。飼育されたコイは体高が高く、動きも遅いですが、野生のコイは体高が低くスマートで、動きも速いです。
食性は雑食性で、水草、貝類、ミミズ、昆虫類、甲殻類などなんでも食べます。口に歯がありませんが、喉に咽頭歯という歯があり、これで硬い貝殻なども砕き割って飲み込みます。金魚同様、胃はありません。
環境への適応性が高く、長寿で汚い水でも生きていけることから、現在は世界中に分布しています。日本のコイは古来から日本に自然分布していたと考えられています。 |
| [感想] |
いろいろなところで見かけることがある思う、普通のコイです。普通といっても人工的に改良された錦鯉が一般的です。たまに金魚が混じってることもあります。
自治体によってはコイを積極的に放流するところがありますが、今までコイの住んでいなかった川や池にコイが住み着いてしまうと、他の生き物たちが駆逐されてしまい、コイしかいない川や池になってしまいます。本来の自然の姿に戻すためには、生物の多様性を考え、コイの放流はしない方が良いと思います。でもコイを放流した川で、釣りをやってみたい(^^ゞ |
| [撮影日] |
2006年05月03日 |