| [名前] |
ハミルトンガメ |
| [学名] |
Geoclemys hamiltonii |
| [名前の由来] |
別名、ハミルトンクサガメ。 |
| [分布] |
インド北部、ネパール、パキスタン南部 |
| [科名] |
イシガメ科 |
| [特徴] |
水草が繁茂する大きな河川、池沼などに生息するイシガメの仲間。
甲長は約35cm、最大で39cmになります。背甲はやや盛り上がり、ドーム状となります。色彩は黒、暗灰色、暗緑色で、明色の放射状の不鮮明な斑紋が入ります。背甲には3対の筋状の盛り上がりが入ります。腹板は黒く、明色の斑点や放射状の斑紋が入ります。頭部は黒く、明色の斑点が入ります。
幼体は背甲に黄色い斑点が入り、後部縁甲板が鋸状にとがりますが、成長にともない縁甲板を除いた斑点は不鮮明になっていき、鋸状の突起もなくなります。
食性は動物食で、貝類、甲殻類、魚類等を食べます。大型の頭部は、貝類を噛み砕くのに適していると考えられています。 |
| [感想] |
写真写りが悪いですねー。飼育ケースが汚れていたので、綺麗に撮影できませんでした。爬虫類の写真なんて、そうそう撮影するチャンスもないし、もうちょっと綺麗な写真が撮りたかったなー。
ハミルトンガメって、ヌマガメ科に分類されていたんですが、最近ではイシガメ科に分類することの方が多くなってきたみたいです。科名は年月と共にさまざまな研究がなされ、コロコロと変わっていきますからねー。また変わったりすることがあるかもしれないですね。植物なんかだと、DNAによる分類が主流になりつつありますが・・・ |
| [写真撮影] |
2007年06月01日 |
| [関連ページ] |
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