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  インドセタカガメ

インドセタカガメ

[名前] インドセタカガメ
[学名] Kachuga tecta
[名前の由来] 別名、テクタセタカガメ。
[分布] インド・ネパール・バングラデシュ パキスタン
[科名] イシガメ科
[特徴]  流れの緩やかな河川、またその周辺の池沼に生息するイシガメの仲間。
 最大甲長は約23cmになり、オスはメスより小型です。背甲は第3椎甲板が後ろに向けて尖ります。特に幼体では緑色をしているため、良く目立ちます。縁甲板は12対で、縁甲板の縁は滑らか、黄色やオレンジ色になります。腹甲は黄色、各甲板に2対以上の暗色の斑紋が入ります。
 水生ガメとしては珍しく植物質の餌を好んで食べます。成長するにつれ、草食傾向はさらに強くなります。四肢に水掻きが発達し、泳ぎは上手いですが、日光浴も好みます。
[感想]  ハミルトンガメと同様に、イシガメ科に分類する説と、ヌマガメ科に分類する説とがあるみたいです。とりあえずハミルトンガメもイシガメ科にしたので、インドセタカガメもイシガメ科にしてみることにする。
 名前もインドセタカガメが一般的かな?テクタセタカガメが一般的かな?カメと触れ合うことがないので、一般的な呼び名というのがわからない・・・。このカメを見たとき、ミドリガメかなーとか思ったくらいだからなー。
[写真撮影] 2007年06月01日
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