| [名前] |
アオダイショウ |
| [学名] |
Elaphe climacophora |
| [名前の由来] |
青大将。 |
| [分布] |
日本各地 |
| [科名] |
ナミヘビ科 |
| [特徴] |
樹上、田畑、草むら、河川敷などの人家やその周辺に生息するナミヘビの仲間。
全長は110cm〜192cmになります。オスの方が大型になりますが、特に大型の個体はメスが多いです。顔つきがやや四角く、眼はオリーブ色がかった褐色で、瞳孔は丸いです。背面の色や模様は青みがかった褐色、くすんだ緑色が多いですが、個体差があります。胴体に黒色の薄い縦縞が4列走りますが、ない個体もいます。幼体はマムシに良く似ています。
つかまれると総排出口から悪臭を出します。ドクダミの香りを濃縮させ、ゴキブリ臭をブレンドした不快な臭いがします。
幼体はカエル、トカゲなどを食べ、成長すると鳥類や哺乳類を捕食します。胴を巻き付けて獲物を絞め殺し、大きなエサも丸呑みします。 |
| [感想] |
ヘビといえば、アオダイショウとマムシくらいしか、思い浮かびません(^^ゞ。写真のヘビはもしかしたらアオダイショウじゃないかもしれないけど、僕にはヘビはすべてアオダイショウに見える・・・
ヘビってどうやって見分けるんだぁー?模様って個体によって全然違うから、見ただけじゃわかんないもんなー。普通に見かけるヘビといえば、アオダイショウ、ヤマカガシ、マムシあたりになるかな?個体による模様の違いが大きいからなー、見分けられないよなぁー。
せめて、マムシくらいは見分けられるようになっておかないと。噛まれたりしたら危険だよね。危ないところに入るときは長靴をはいてるんだけど、そろそろ自分専用の長靴が欲しいなー。って、他人の長靴を借りてたりする(^^ゞ |
| [写真撮影] |
2007年06月16日 |
| [関連ページ] |
身近な爬虫類図鑑:アオダイショウ (2007年07月26日) |
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