| [名前] |
アミメニシキヘビ |
| [学名] |
Python reticulatus |
| [名前の由来] |
網目錦蛇。背中に網目状の斑紋が並ぶことから。
別名、レティキュレートパイソン、レティック。 |
| [分布] |
インド東部〜フィリピン、インドネシア |
| [科名] |
ニシキヘビ科 |
| [特徴] |
深い森林に生息するニシキヘビの仲間。熱帯の低地に生息しますが、まれに市街地や、低地、標高1200mの高地などにも生息しています。
世界一大きくなるヘビで、体長は最大は9.9mの記録があります。9mを越すヘビは、アミメニシキヘビと、南アメリカに生息するアナコンダの2種のみになります。アミメニシキヘビのメスはオスより大型になり、体長4.5m以上の個体はすべてメスです。ちなみに、5m以上になる大型のヘビは、アフリカニシキヘビ、アメシストニシキヘビ、インドニシキヘビ、ボアコンストリクター、キングコブラがあります。
動物園で飼育されることが多く、飼育下では21年生きた記録があります。
水辺を好みますが、木にも良く登ります。食性は肉食性で、水鳥、カモ、ネコ、イヌ、ブタなどを捕食し、家畜を襲うことで知られています。毒ヘビ以外で人を襲うヘビは、アミメニシキヘビ、アナコンダ、アフリカニシキヘビの3種です。
産卵期は4月〜10月で、10個〜50個の卵を産みます。約80日でふ化します。
アジア熱帯部には、インドニシキヘビか、アミメニシキヘビが分布しています。 |
| [感想] |
グルグルに丸まってて、肝心の顔が見えないですねー。くるくる巻きの中心に、自分の顔を突っ込んじゃってるみたい。恥ずかしがり屋のニシキヘビなのかな?でも、人を襲うこともあるニシキヘビが、恥ずかしがり屋のわけないかー(^^ゞ
ヘビが嫌いな人はどう思うかわからないけど、やっぱりヘビの皮の模様って綺麗なんだねー。でもさー、バッグとか財布なんかを使うと、そのために犠牲になっている命があるって考えると、使う気になれないよねー。アジア雑貨なんかも、子供たちが作って、それを売ったお金で教科書を買ったりしてるんだよね。それを知っちゃうと、身に付けるのがつらくなっちゃうよ。 |
| [写真撮影] |
2007年06月01日 |
| [関連ページ] |
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