| [名前] |
エミスムツアシガメ |
| [学名] |
Manouria emys |
| [名前の由来] |
6本足のカメのこと。 |
| [分布] |
インド北東部、タイ、バングラデシュ、ミャンマー |
| [科名] |
リクガメ科 |
| [特徴] |
湿地帯に生息するリクガメの仲間。
アジアで最大のリクガメで、最大甲長60cm、体重も40kg以上になります。オスはメスより小型になります。
両後ろ足の付け根にケヅメ状に発達した部分があり、足のように見えます。
主に植物質のものを食べます。湿度の高い環境を好み、しばしば水に中にも入ります。産卵巣の上に落ち葉や枝で塚を作ります。
食用としての採集、森林の減少によって個体数を減らしています。日本ではペットとして売られていることもあります。 |
| [感想] |
カメを見たとき、カメって何の仲間になるのかわからなくてさー、真剣に考えちゃったよ。両生類かなーなんて思ったりもしたんだけど、正解は爬虫類でしたー。カメに甲羅はあるけど、カニにも甲羅があるし、イカにも甲羅があるなーとか・・・
日当たりの良いところが嫌いなのかな、ずっと日陰に隠れて出てきませんでした。カメにも色々な種類がいるけど、名前が書かれていないと見分けが付かないよね(^^ゞ。どこでどう見分ければいいのか、見分けるポイントが難しいです。普通にいえば、どれも同じに見えるというべきでしょうか(^^ゞ |
| [写真撮影] |
2007年06月01日 |
| [関連ページ] |
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