| [名前] |
アルダブラゾウガメ |
| [学名] |
Testudo gigantea |
| [名前の由来] |
アルダブラ諸島のゾウガメのこと。
ゾウガメとは、ゾウのように体が大きなことと、足がゾウの足に似ていることから。 |
| [分布] |
アルダブラ諸島、セーシェル諸島 |
| [科名] |
リクガメ科 |
| [特徴] |
砂漠に生息するリクガメの仲間。
甲長は1m以上になります。最大で甲長は1.23mの記録があります。ガラパゴスゾウガメと同程度の大きさになる、もっとも大きなリクガメです。
背甲の一番前にある項甲板(こうこうばん)という鱗板(りんばん)を持ちます。3つの亜種に分類されますが、外見、形態などで見分けるのは困難で、生息する島によって分類されています。堅い甲羅に包まれ、4つの足も硬化した鱗で覆われています。外敵から身を守る時に首をひっこめ、足も甲羅の間にしまいます。外からは硬化した部分しか見えません。
サボテン、樹木の葉、果実を食べます。野性下では水に入りませんが、飼育下では好んで水中に入る個体もいます。寿命はおよそ、180年〜200年と考えられています。 |
| [感想] |
たぶんアルダブラゾウガメだと思うんですが、確信はありません。外見がゾウガメっぽいというのと、ガラパゴスゾウガメとは雰囲気がちょっと違う気がしたので・・・。間違ってるかもしれないよー。
アルダブラ諸島、セーシェル諸島は、インド洋にあります。アフリカ東海岸のマダガスカル島のすぐ上あたりになります。もちろん行ったことはありません・・・
日本ではアルダブラゾウガメを入手することも可能です。非常に高価ですが、ペットショップで購入可能です。ただ、育てるのはムリなんじゃないかな?飼い主よりも長生きするから、自分が死んだ後も飼ってくれる人が必要になるし。 |
| [写真撮影] |
2007年03月02日 |
| [関連ページ] |
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