| [名前] |
ヒョウモントカゲモドキ |
| [学名] |
Eublepharis macularius |
| [名前の由来] |
豹紋蜥蜴擬。ヒョウの模様ように黄色い体色に黒い斑点があることから。
別名、レオパードゲッコウ、レオパ。 |
| [分布] |
アフガニスタン、イラン、インド北西部、パキスタン |
| [科名] |
ヤモリ科 |
| [特徴] |
荒地、草原の近くに生息するトカゲモドキの仲間。
全長は20cm〜25cmになります。トカゲモドキや、地上性ヤモリの中では大型種です。
夜行性で、昼間は岩の隙間などに隠れて休みます。食性は動物食で、昆虫類、節足動物、小型爬虫類、小型哺乳類などを捕食します。繁殖は卵生で、1回に2個の卵を産み、1回〜5回に分けて産みます。オス1頭に対しメス数頭でハーレムを形成し、オス同士は激しく争います。
ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。ミシシッピアカミミガメに次いで世界で多く飼育されている爬虫類です。野生個体よりも、飼育下繁殖個体が流通しています。特定外来生物法の要注意外来生物に指定されています。 |
| [感想] |
写真撮影、失敗したぁ(T_T)。ガラス張りの部屋の中に、さらにガラスケースに入れられていたりとかするから、写真撮影が難しくてー。ヒョウモントカゲモドキは、人工的に造られた巣穴の中に隠れてました。写真を撮るのが難しいよー。
ヤモリ科に分類するとする説と、トカゲモドキ科に分類する説とがあるようです。動物園ではヤモリ科と表記されていたので、とりあえずヤモリ科としておきます。
要注意外来生物に指定されているらしいのですが、自然界では見たことないですねー。こんなのがそこいらにいるんなら、捕まえて飼ってみたいけど・・・。ペットショップには、色々な品種がいるみたいですよ。 |
| [写真撮影] |
2007年06月01日 |
| [関連ページ] |
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