| [名前] |
カルガモ |
| [学名] |
Anas poecilorhyncha |
| [名前の由来] |
軽鴨。古事記や万葉集に登場するた「軽池」に夏にもいるカモのこと。 |
| [分布] |
日本各地 |
| [科名] |
カモ目カモ科 |
| [鳴き声] |
グェーグェーグェ、グェ。 |
| [時期] |
通年 |
| [特徴] |
日本列島でもっとも普通に見られる水鳥。
体長は60cm前後です。クチバシは黒く、先端は黄色くなります。顔に2本の黒線が入ります。マガモとは飛形は似ますが、腹の茶色、下尾筒の黒で見分けられます。
メスと若いオスは三列風切の外弁が褐色交じりですが、オスはくっきりした白色です。他のカモと違い、オス、メスの形態差があまりありません。
巣は地上の草地で、4〜7月に産卵し、10〜14個の卵を産みます。卵の孵化日数は26〜28日です。メスが抱卵〜育雛中、オスはオスだけの集団で生活します。
90円切手のデザインにもなっています。 |
| [感想] |
今月のスペシャルゲストです。野生のカモなので、近付くとすぐに逃げてしまって小さな写真しか撮影できませんでした。こっそり、こっそり近付いて、やっとこのサイズ。なかなかりりしく写っていると思いませんか?
カモは野生の鳥なので、飼ってもあまりなつかないらしいです。アイガモや、アヒルなどを飼うのが良いらしいです。 |
| [写真撮影] |
2006年01月10日 |
| [関連ページ] |
身近な野鳥図鑑:カルガモ (2004年02月25日)
身近な野鳥図鑑:カルガモ (2005年10月01日)
身近な野鳥図鑑:カルガモ (2007年01月14日) |
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