| [名前] |
マガモ |
| [学名] |
Anas platyrhynchos |
| [名前の由来] |
真鴨。まことのカモのこと。 |
| [分布] |
日本各地 |
| [科名] |
カモ目カモ科 |
| [鳴き声] |
グェー、グェー、グェーィー。グググ。 |
| [時期] |
冬 |
| [特徴] |
河川、湖沼、農耕地などにいえる冬鳥です。都市部の公園の池などにも渡ってきます。
全長はカルガモと同程度の60cmほどになります。
オスは頭が光沢のある緑色(光によっては青色)をしており、首に白く細い輪があります。くちばしは黄色、翼は灰白色、足は橙色です。メスは茶褐色の体色をしており、くちばしは橙色です。他のカモ類のメスに似ています。
おもに、水草や、草の種子を食べますが、エビなどの小動物も食べる雑食性です。
秋の終わりごろから求愛が行われ、冬の間にペアができます。
マガモを品種改良したのが、アヒルです。 |
| [感想] |
飛ぶぞ、飛ぶぞ、飛ぶぞーといった感じで、今にも飛び立つように見えるのですが、羽をバタバタさせるだけで飛び立ちません。人が近付いても、あまり逃げようともしないようです。
羽をバタバタさせていたのでアヒルだと思っていたんですが、調べてみたらマガモのようです。飛べないから羽をバタつかせているのかなーと思ったんですが(^^ゞ
さらに訂正、やっぱりアヒルだそうです。
秋になると、シベリアから飛来してくるみたいです。 |
| [写真撮影] |
2006年01月10日 |
| [関連ページ] |
身近な野鳥図鑑:マガモ (2007年01月14日) |
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