| [名前] |
ヤマガラ |
| [学名] |
Parus varius |
| [名前の由来] |
山雀。 |
| [分布] |
日本各地 |
| [科名] |
スズメ目シジュウカラ科 |
| [鳴き声] |
さえずり:ツツピー、ツツピー。ゆっくりと繰り返します。 |
| [時期] |
通年 |
| [特徴] |
丘陵や山地に住む留鳥です。
雑木林や、マツ林などにも姿を見せますが、シイやカシなどの常緑広葉樹林を好むため、暖地に生息数が多く、北海道では少ないです。
全長は約14cm、翼開長は約22cmになります。
胸、腹、背が赤褐色で目立ちます。頭上、喉は黒色、頬、額は淡黄色をしています。雌雄同色です。
繁殖期には樹上の上層を移動しながら、昆虫の成虫や幼虫を捕食します。秋には樹木の種子を好んで食べ、冬に備えて木の幹などに差し込んで蓄えます。
伊豆諸島の三宅島、御蔵島、八丈島だけに生息するオーストンヤマガラは生息数が減少している日本固有亜種で、環境庁レッドリストの絶滅危惧種になっています。 |
| [感想] |
6倍ズームのデジカメを使ってるんですが、野鳥の撮影は難しいですねー。以前のデジカメが3倍ズームだったので、倍の6倍あれば十分だろうと思ったんですが。レンズを買えばもっと鮮明に撮影できるのかもしれないけど、レンズだけで1万円以上だもんなぁ〜。
この鳥を撮影するために、20分くらい粘って何枚も撮影して、一番綺麗に撮れたのがこの写真。日陰だったのでザラついた感じ。シャッタースピードを上げるためにISO感度を上げると、どうしてもこうなっちゃうのねー。コンパクトデジカメの限界です。 |
| [撮影日] |
2006年01月30日 |
| [関連ページ] |
 |
|
|