| [名前] |
ホオジロカンムリヅル |
| [学名] |
Balearica regulorum |
| [名前の由来] |
頬白冠鶴。頬が白いカンムリヅルのこと。 |
| [分布] |
アフリカ大陸東部〜アフリカ大陸南部 |
| [科名] |
ツル目ツル科 |
| [鳴き声] |
- |
| [時期] |
- |
| [特徴] |
池沼、湿地に生息するカンムリヅルの仲間。
全長は約100cmになります。頬の部分は白ですが、繁殖期になると白い部分も赤くなります。冠羽はオス・メスともにあります。
夜間は樹上で休みます。湿地に草を積み上げた塚状の巣を作り、1羽のヒナを大切に育てます。
雑食性で、昆虫、節足動物、小型哺乳類、果実、種子などを食べます。地面を叩いて、驚いて飛び出してきた獲物を捕らえて食べることもあります。
カンムルヅル属の別種、カンムリヅルは、形態に差が無いことから亜種とする説もあります。カンムリヅルより体が灰色で大きいのが特徴です。なお、ウガンダでは国鳥に指定されています。 |
| [感想] |
野鳥図鑑とかいいつつ、動物園で撮った写真なんだけど・・・(^^ゞ。こんな野鳥がいたら、ビックリだよ!
ホオジロカンムリヅルのカンムリって、なんで付いてるんだろう?オスだけに付いてるなら、繁殖期のアピールのために付いてるのかなーって気もするけど。オスにもメスにも、同じようについているらしいです。
アフリカの鳥だから、もしかしてさー、強い日差しから頭を守るためにあるのかな?日射病予防のため!頭が黒いからさー、このカンムリがないと頭が熱くなってアホになっちゃうんじゃない?そうに違いない!!間違いないな・・・ |
| [写真撮影] |
2005年05月16日 |
| [関連ページ] |
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