そらいろ新聞:湿地に生えるハンゲショウ

ドクダミ科の植物、ハンゲショウです。
漢字で書くと、半夏生とか、半化粧と書きます。
別名をカタシログサともいいます。
こちらは漢字で書くと、片白草と書きます。

身近な植物図鑑:7月号
野草:ハンゲショウ(半夏生)

身近な植物図鑑といいつつも、実はそれほど身近じゃないかもしれない。
湿地や水辺などに生える植物です。
道端などで見かけることはありません。
ちょっとした街中の川などでも、生えていることはないと思います。
生えてても、アシとか、タデの仲間とか、そんなもんじゃないかな(^^ゞ

白色の花と、葉の一部が白くなっているのが印象的です。
とても綺麗な野草ですよ。
小川や池などがあれば、もしかしたら見られるかもしれません。
水辺の公園などがあれば、たぶん植えられているのが見られるんじゃないかな。

ハンゲショウは、ドクダミ科の植物になります。
身近な植物図鑑:ドクダミ科の植物

図鑑で調べるまでは、ずっとタデ科の植物だと思ってました(^^ゞ
花の付き方が、いかにもタデ科の植物っぽかったから・・・
身近な植物図鑑:タデ科の植物

ハンゲショウの仲間ではありませんが、ユウゲショウなんていう植物もあります。
こちらは漢字で書くと、夕化粧。
そういえば鎌倉に行くと、化粧坂っていう地名もありますね。
日本国内では、セレブと呼ばれる人たちは、厚化粧ですな(^^ゞ
草本:ユウゲショウ(夕化粧)


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このページは、ちーず。が2007年1月28日 15:15に書いたブログ記事です。

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