そらいろ新聞:ニホンアマガエルの登場

ニホンアマガエル ジャパニーズレイン蛙です。
生き物図鑑でカエルは初登場となりました。
だって、滅多に見かけないんだもん。
数年に1度くらいしか、カエルには出会えません(T_T)

身近な生き物図鑑>身近な両生類図鑑
身近な生き物図鑑>両生類図鑑>ニホンアマガエル(日本雨蛙)

やっぱり田んぼが減ってきたからなのかなー。
カエルって見なくなったなー。
湿地や沼も埋め立てられて住宅になっちゃったし。
以前は当たり前だった田園風景も、今ではとても新鮮に感じるよ。
景色:田園

川が流れていても、基本的にはコンクリートで固めてあるし。
側面も、底面もコンクリートだから、生き物を見かけることもないもんなー。
なんか、ノリみたいな、コケみたいなのとかが生えてたり、自転車が落ちてたりはするけど。
生活廃水も流れ込む川だけど、コンクリートで固めてないだけで、新鮮に感じる。
景色:渓谷

だからかな、カエルを見付けたときはとっても驚いた。
「こんなところにカエルがいたのかー!!」って感じで。
何年ぶりに見たカエルなんだろう、このとき以来、野生のカエルは見たことがないなぁー。

両生類では、トウキョウサンショウウオも掲載しています。
両生類図鑑はこの2種類だけ(T_T)
トウキョウサンショウウオは、熱帯魚店などで手に入ります(^^ゞ
このサンショウウオも水槽の中だし・・・
身近な生き物図鑑>両生類図鑑>トウキョウサンショウウオ(東京山椒魚)

生き物図鑑は地道に、気長に、作っていくしかないですねー。
こういった植物が生えるような湿地が、身近にあればカエルを見かけることもできるのかもしれないけど。
家にいても、カエルの鳴き声、聞こえなくなったもんなぁ〜。
身近な植物図鑑>ガマ科の野草>ガマ(蒲)
野草:オオフサモ(大房藻)


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このページは、ちーず。が2007年7月22日 14:37に書いたブログ記事です。

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