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1月20日生まれの誕生花・誕生石占い


1月20日生まれの誕生花占い

誕生花

 

 キンポウゲ。

 

花言葉

   

 無邪気。

 

誕生花物語

   

 英名では、バターカップと呼ばれています。その名前が示す通り、小さなカップ状の花を咲かせます。上品なバターのような、黄色の花をしています。
 ヨーロッパの春の野原を一面の黄色で覆っていたら、小花を見ると、それはきっとキンポウゲの花でしょう。

 

誕生花占い

   

 人一倍、向上心が強く、努力家です。
 ややお金に対して、こだわりが強すぎる傾向があります。お金持ちになること以上に、幸せがあることを理解するようにしなくてはいけません。
 お金よりも価値のあるものに気付いた時、本物の恋人に出会うことができるでしょう。

もうひとつの誕生花

 

 クチベニズイセン。
ベランダ園芸:スイセンの育て方

 

花言葉

   

 神秘。

 

誕生花物語

   

スイセン ヒガンバナ科の多年草です。
 花色は白ですが、中心のカップ(副萼)の先端にクッキリと赤色が入っているので、口紅を引いたように見えることから、口紅水仙と名付けられました。
 水仙には多数の園芸品種がありますが、その中でも人気者のひとつです。
 庭にたくさん植えても見栄えが良いですし、早春の球根と合わせるとオシャレなコンテナガーデンが作れます。香りが良いのも特徴です。

 

誕生花占い

   

 ものすごく美形というわけではありませんが、どことなく物憂げな雰囲気が、異性を惹きつけるタイプです。
 恋のうわさが絶えることなく、若いころはもちろんですが、結婚後もたびたびアプローチされます。
 しかし、見かけによらず真面目で素朴なタイプです。
 しっかりとした家庭を築き、子育てにも手抜きすることはありません。

1月20日生まれの誕生石占い

誕生石

 

 スノー・フレーク・オブシディアン(Snow flake obsidian)。

 

宝石言葉

   

 愛の維持。

 

誕生石物語

   

 暦の上では大寒となり、もっとも寒さが厳しい時期になります。正月の華やかさや騒がしさも終わり、ひっそりと春の到来を待つことになります。
 空気はシーンと張り詰めており、都会でもつかの間の安らぎと静けさを感じます。街路樹の落葉樹はすっかり枝だけになり、白い月の光に木々の枝が浮き上がって、幾何学模様を描いています。一段と寒さが増してくると、雪が降り、雪の花が乱舞します。暗闇の中に舞う雪の花は、神々しく見えることもあります。
 黒色のボディーカラーの上に、雪の花の結晶が浮き上がった宝石が、スノー・フレーク・オブシディアンです。雪の花が咲き乱れた、自然のなせる芸術作品です。雪は純粋、何もかもを覆い尽くすことから豊穣と維持を意味しており、溶ける可能性は生命と死の再生を表すと言われています。

 

誕生石の特徴

   

 オブシディアンは、天然ガラスのことです。
 黒色のボディーカラーに石英(水晶)が白く点在しています。模様を楽しむことができる宝石です。
 雪花状の内包点在は、天然の証拠となり、鑑定の手掛かりになるものです。
 10段階で表示さるモース硬度は、5で、低めです。衝撃などに注意が必要です。

 

誕生石占いと誕生石の力

   

 直観力、独創性に優れた人です。
 占星術的には、みずがめ座(アクエリアス)に入るころと言われます。守り星の星座が変わる前後は、量星座の影響を受けると言われています。
 ふたつの誕生石を持つ特権や、誕生石の使い分けを楽しむことができます。
 自然が作り出す芸術的な作品、スノー・フレーク・オブシディアンは、自分自身の長所をパワーアップさせてくれる宝石です。

もうひとつの誕生石

 

 ルビー。

 

宝石言葉

   

 情熱。

 

誕生石物語

   

 ペルシャのナディール・ハーンが、ムガール帝国を征服した時、352.5カラットもある巨大な赤い宝石を手に入れました。これが、「ティムール・ルビー」で、別名をアジアの貢物と言われています。代々の征服者たちに、貢ぎ物として転々と献上されていく運命を持った石でした。
 ティムール・ルビーの持ち主こそが、アジアの王として認められていました。
 残念ながら、現在は行方不明になっています。

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