| [名前] |
パッションフルーツ |
| [学名] |
Passiflora edulis SIMS. |
| [名前の由来] |
受難の実(キリストの花)という意味。
別名、クダモノトケイソウ(果物時計草)。 |
| [分布] |
ブラジル原産 |
| [科名] |
トケイソウ科トケイソウ属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
不明 |
| [特徴] |
つる性の多年生でブラジル産の熱帯果樹です。現在では、世界各地の熱帯から亜熱帯地方に広く分布しており、オーストラリア、ハワイ、マレーシア、スリランカ、台湾などで産業的に栽培されています。日本では沖縄県以外にも、奄美諸島、小笠原諸島などでも栽培が行われているようです。
果実は70g〜100g程度で、中身はオレンジ色をしたゼリー状の小さな袋に入り種がたくさん入っています。酸味と甘みが混ざりあった味で、紫色の品種は黄色の品種に比べ甘みが強いです。追熟する事によって表面がデコボコになり酸味が抜け甘味が増してきます。 |
| [感想] |
1ヶ月でだいぶ大きくなりました。かなり間引きをしたんですが、発芽率が高いためか、その後も新しく芽がたくさん出てくるので、そのたびに間引きをしています。間引きばかりやってると、せっかく生えてきたのに、なんだかちょっとかわいそうな感じになってきます。
窓際に置いていると、太陽の出ている方向に向かって伸びていくので、まっすぐ伸びてくれません。たまに向きを変えてあげるといいみたいです。
葉は鮮やかな緑色で、光沢もあるので、部屋の中で育てているんですが、とても綺麗です。 |
| [写真撮影] |
2005年09月20日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:トケイソウ科の植物 |