| [名前] |
パプリカ |
| [学名] |
Capsicum annuum cv. |
| [名前の由来] |
ピーマンは、トウガラシのフランス名に由来します。
別名、赤ピーマン、カラーピーマン。 |
| [分布] |
南アメリカ大陸原産 |
| [科名] |
ナス科トウガラシ属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
7月・8月・9月 |
| [特徴] |
南アメリカ原産の一年草〜越年草。ヨーロッパに伝わり、16世紀頃、日本にも伝わりました。
トウガラシのうち、甘味種大果系のものをピーマンといいます。シシトウも、ピーマンと同じ甘味種に属します。パプリカはハンガリーで開発されました。
果実は短楕円形で大きく、縦に溝があり、淡緑〜濃緑色で、成熟すると赤みを帯びます。品種によって、黄色、紫色、茶色などがあります。炒め物、揚げ物、肉詰、香辛料など食用に使用されます。
近縁のピメントの赤熟果はソースなどに用います。 |
| [感想] |
種蒔きの時期を季節はずれな夏にやってしまったため、花を付けることなく枯れてしまうんだろうなーと予想していましたが、意外なことに11月になって花を付けてくれました。絶対に無理だと思っていたので、嬉しいですね。ちょっと黄色味かかった白色の花です。本当なら4月か、5月が種蒔きの適期みたいですね。
何もしなくても受粉できるのかどうか良くわからないので、絵の具の筆を使って人工受粉させておきました。でも大きくなる前に冬を迎えてしまい、成長が止まってしまいました。越年草でもあるので、冬越しできれば春になったら花を付けてくれるかな〜。
アブラムシがたくさん着いてしまいました。木酢液を噴霧していますが、あんまり効果ありません(T_T) |
| [写真撮影] |
2005年11月19日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:ナス科の植物 |