| [名前] |
イチゴノキ |
| [学名] |
Arbutus uned |
| [名前の由来] |
苺の木。果実の形がイチゴに似ているため。
別名、ストロベリーツリー。 |
| [分布] |
アイルランド原産 |
| [科名] |
ツツジ科アルブッス属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
12月・1月・2月・3月 |
| [特徴] |
南ヨーロッパ、アイルランド原産の常緑高木です。
花色は白色、またはピンクを帯びる白色で、枝先に釣鐘状の花が数個がまとまって垂れ下がります。
高さは7m〜10mになります。
葉は長卵形で、長さ約10cmで光沢があり、縁には鋸歯があります。
果実は翌年の秋に赤く熟します。
丈の低いヒメイチゴノキ(コンパクタ)、小葉性のミクロフィラ、紅色の花のルブラなどがあります。また、果実は生食、ジャム、果実酒になります。挿し木、もしくは実生で増やすことができます。耐陰性、耐寒性があり、丈夫で育てやすいです。 |
| [感想] |
イチゴノキ、満開になりましたぁ(^^)。だいたい11月終わりくらいに満開になるみたいです。ツボミの数が多いので、その後も長期間、花を楽しむことができますが、一番綺麗なのは満開になったばかりの時期ですね。花は咲いてても、花の数は少なくなっちゃうから。
少しイチゴノキの花色の特徴がわかったんだけど、早い時期に咲く花は白色っぽくって、遅い時期に咲く花は赤色っぽいようです。意外と花粉の量が多くて、葉が黒くなるくらいの花粉が出てきます。
なかなか果実の付きが悪いので、筆を使って人工授粉させていますが、それでもなかなか果実の付きは良くないですね。果実の付きを良くするコツが知りたいなぁ〜。 |
| [写真撮影] |
2006年11月17日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:ツツジ科の植物 |
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