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  イチゴノキ栽培-2007年05月24日-

イチゴノキ

[名前] イチゴノキ
[学名] Arbutus uned
[名前の由来] 苺の木。果実の形がイチゴに似ているため。
別名、ストロベリーツリー。
[分布] アイルランド原産
[科名] ツツジ科アルブッス属
[花色] 白色
[花期] 12月・1月・2月・3月
[特徴]   南ヨーロッパ、アイルランド原産の常緑高木です。
 花色は白色、またはピンクを帯びる白色で、枝先に釣鐘状の花が数個がまとまって垂れ下がります。
 高さは7m〜10mになります。
 葉は長卵形で、長さ約10cmで光沢があり、縁には鋸歯があります。
 果実は翌年の秋に赤く熟します。
 丈の低いヒメイチゴノキ(コンパクタ)、小葉性のミクロフィラ、紅色の花のルブラなどがあります。また、果実は生食、ジャム、果実酒になります。挿し木、もしくは実生で増やすことができます。耐陰性、耐寒性があり、丈夫で育てやすいです。
[感想]  今年はですねー、いくつの果実が実を結んだと思いますかぁー?100個くらいあると思う?その半分くらいの50個くらい?
 いやぁー、実はね、わずか3個だけだよー!ちゃんと習字用の筆を使って人工授粉もさせたんだよ。それでも実を結んだ果実はたったの3個。現実は厳しいですねー。
 これでうちに来てからイチゴノキの花が咲いたのが2回目。もしかしたら、ブルーベリーと同じように違う品種を植えないと、結実しづらいのかもしれないですねー。1品種だけでは、果実のつきが悪いのかもしれないです。果樹栽培ってのは難しいもんだなぁー(T_T)
 いつになったら収穫の楽しみを味わうことができるのだろう?
[写真撮影] 2007年05月24日
[関連ページ] 身近な植物図鑑:ツツジ科の植物
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