| [名前] |
イチゴノキ |
| [学名] |
Arbutus uned |
| [名前の由来] |
苺の木。果実の形がイチゴに似ているため。
別名、ストロベリーツリー。 |
| [分布] |
アイルランド原産 |
| [科名] |
ツツジ科アルブッス属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
12月・1月・2月・3月 |
| [特徴] |
南ヨーロッパ、アイルランド原産の常緑高木です。
花色は白色、またはピンクを帯びる白色で、枝先に釣鐘状の花が数個がまとまって垂れ下がります。
高さは7m〜10mになります。
葉は長卵形で、長さ約10cmで光沢があり、縁には鋸歯があります。
果実は翌年の秋に赤く熟します。
丈の低いヒメイチゴノキ(コンパクタ)、小葉性のミクロフィラ、紅色の花のルブラなどがあります。また、果実は生食、ジャム、果実酒になります。挿し木、もしくは実生で増やすことができます。耐陰性、耐寒性があり、丈夫で育てやすいです。 |
| [感想] |
今年はですねー、いくつの果実が実を結んだと思いますかぁー?100個くらいあると思う?その半分くらいの50個くらい?
いやぁー、実はね、わずか3個だけだよー!ちゃんと習字用の筆を使って人工授粉もさせたんだよ。それでも実を結んだ果実はたったの3個。現実は厳しいですねー。
これでうちに来てからイチゴノキの花が咲いたのが2回目。もしかしたら、ブルーベリーと同じように違う品種を植えないと、結実しづらいのかもしれないですねー。1品種だけでは、果実のつきが悪いのかもしれないです。果樹栽培ってのは難しいもんだなぁー(T_T)
いつになったら収穫の楽しみを味わうことができるのだろう? |
| [写真撮影] |
2007年05月24日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:ツツジ科の植物 |
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