イチゴを育てる |
 |
苺ちゃん |
| |
イチゴも品種がたくさんあって、自分の育てているイチゴの品種名はよくわかりません。とりあえず、普通のイチゴです。品種によって、育て方も違ってくるのかな?
私が育てているイチゴは、農協の支店オープン記念で配っていたのをもらったものです(^^ゞ
たくさん収穫するのは、毎年、株を更新した方がいいそうです。多年草ですが、だんだんと元気がなくなってきて、収穫量も減ってきてしまうそうです。
梅雨時にひゅるひゅると伸びたランナーをビニールポットに植えておけば、1ヶ月くらいもすれば、しっかりと根付いてくれます。
株によって、小さいけどたくさんの果実を付けてくれるとか、少ないけど大きな果実を付けてくれるとか、あんまり果実がならないとか、酸いも甘いもなどなど、いろいろな個性があるみたいです。
白い花も綺麗だし、赤い果実もカワイイので、家庭菜園としても、観賞用としても、どちらでも楽しめると思います。 |
 |
イチゴの育て方 |
| |
苗の購入は4月か5月ごろが良いでしょう(果実のついた苗は高価です)。すでに苗がある場合は、6月ごろにランナーから植えつけて、8月ごろにランナーを切り離します。親株から数えて、2番目の子株から育てると、親株の持っていた病気などが移らずに、健康な苗を作ることができます。できれば、苗は毎年更新しましょう。
植え付けや、やや浅植えにします。根をほぐしてから、株元のクラウンが出るように植えつけます。
イチゴは肥料をあげないと大きな果実が収穫できませんが、根が肥料に弱かったり、窒素分の多い肥料をあげると葉ばかりが生い茂り果実がならないなど、意外とワガママです。窒素分の少ない肥料を2月・3月ごろと、11月ごろに施します。
花が咲いたら、筆を使って花の中心の黄色い部分をチョンチョンとつついて人工授粉させると、綺麗な形のイチゴになります。
置き場所は、なるべく日当たりの良い場所に置きましょう。真夏、真冬でも、戸外で大丈夫です。
| 1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| |
|
■ |
■ |
■ |
←花期 |
|
|
|
|
|
| |
|
|
|
■ |
■ |
■ |
←収穫 |
|
|
|
| |
■ |
■ |
←肥料 |
|
|
|
|
|
■ |
|
|
 |
イチゴの増やし方 |
| |
6月頃、ランナーが伸びてくるので、ビニールポットなどに植えつけます。しっかりと根が張ったら、ランナーを切り離して、子株を植え替えます。子株を増やしたら、親株は捨ててしまっても大丈夫です。
株の更新を繰り返していても、数年に一度、新しい苗を購入し、株を新しくした方が収穫量が増えます。 |
|
イチゴ栽培記録 |
ワイルドストロベリー栽培記録 |
イチゴ以外のバラ科の仲間たち&イチゴ系の園芸 |
身近な植物図鑑へ飛ぶ |
|
|