ヤブコウジを育てる |
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クリスマスっぽい赤い果実が特徴 |
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名前はなんとなく雑草っぽいような感じで、『藪柑子』って書きます。ヤブに生えるからなんですが、育てている植物の名前にヤブって付くと、なんかちょっとショックです(>_<)
ヤブコウジ以外にも、ヤマタチバナとか、ジュウリョウっていう別名もあります。ヤマタチバナって言うと、語呂も良くって、いい感じですよね。
そんなにめずらしい植物ではないらしいんですが、見かけることはとても少ないです。植物観察中に偶然見つけて、鮮やかな赤い果実に感銘を受け、テイクアウトしてきました(^^ゞ
季節は冬だったので、赤い果実は、より一層、目立っていました。クリスマス飾りっぽい感じですが、正月飾りに使われることの方が多いみたいです。
樹木にしてはめずらしく、地下にランナーを伸ばして繁殖します。大きさも小さいので、木本のイメージよりも、草本のイメージに近いですね。
まだまだ小さいのですが、盆栽風に育てていこうかなーなんて考えています。 |
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ヤブコウジの育て方 |
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ヤブコウジは雑木林の木の下などに生える植物なので、直射日光の当たる日当たりの良い場所よりも、半日陰を好みます。あまり日当たりの良くない場所に置いておくのが良いでしょう。一日中真夏の直射日光が当たるような場所では、日除けをした方が良いでしょう。
日本に自生している植物なので、夏、冬、共に、戸外ですごします。
肥料は3月ごろから施します。だいたい11月ごろまで。水遣りは表面が乾いたらたっぷりとあげます。本来はやや湿った場所を好む植物ですが、園芸では普通に水をあげた方が良いみたいです。
日陰用のグラウンドカバーとして使用することもできます。
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←花期 |
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←果実 |
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←肥料 |
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ヤブコウジの増やし方 |
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春に地下茎を切り離し、2本〜3本ずつ鉢や庭に植えれば、簡単に増やすことができます。
果実の鑑賞が終わってから、1株ごとに分けて植え替えても増やすことができます。
実生でも増やすことができます。 |
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三浦半島で見付けたヤブコウジ栽培記録 |
ヤブコウジ以外のヤブコウジの仲間たち |
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