| [名前] |
ハツカダイコン |
| [学名] |
Raphanus sativus var. radicula |
| [名前の由来] |
二十日大根(廿日大根)。別名、ラディッシュ(Radish)。 |
| [分布] |
ヨーロパ |
| [科名] |
アブラナ科ダイコン属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
4月・5月 |
| [特徴] |
一年草の野菜。明治時代に日本に渡来しました。
高さは約30cmになります。
枝先に総状花序を出し、白色の4弁花をつけます。
葉は根元から束生し、羽状に深く裂けます。
果実は長角果です。
根茎は小形の球形で、表面は鮮紅色の物が多いですが、白色、黄色、紫色などもあります。サラダや酢の物になります。 |
| [感想] |
家庭菜園の基本といいますか、初歩といいますか、初心者にもオススメの入門品種がハツカダイコンですね。そこで私も挑戦してみることにしました。初心者オススメと言いますが、根が太らなかったり、虫に食い尽くされたりすることもあるみたいです。
3月5日にタネと油かすをまき、1週間後くらいに発芽しました。名前の通りだと今月中に収穫できるはずなんですが、すでに17日。さすがに20日では収穫は無理っぽいですね。
まだ芽が出てきたばかりなのに、いっちょ前に根元部分はすでに赤くなっています。
アブラナ科の植物は虫が付きやすいので、薄めた木酢液をマメにスプレーしています。 |
| [撮影日] |
2006年04月18日 |
| [関連ページ] |
ベランダ園芸:ミズナを育てる
身近な植物図鑑:アブラナ科 |