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 オモダカ栽培-2007年06月11日-

オモダカ

[名前] オモダカ
[学名] Sagittaria trifolia
[名前の由来] 面高。人面のように見える葉が高く伸びた葉柄につくことから。
沢瀉。(日本十大紋の一つ。) 水中(沢)にあって水を去る性質(瀉)があることから。
別名、ハナグワイ。花の咲くグワイということ。
[分布] 北海道〜沖縄
[科名] オモダカ科オモダカ属
[花色] 白色
[花期] 8月・9月・10月
[特徴]  水田、沼、湿地などに生える多年草。東アジアにも分布しています。
 地中に匐枝を伸ばし、先端に小さな球茎をつけます。
 花茎は高さ20cm〜70cmになります。上部の節ごとに白い花を3個ずつ輪生します。花序の上部に雄花、下部に雌花がつきます。花は直径1.5cm〜2cmで、緑色の萼片3個、白色の花弁3個があります。花床は球形にふくらみ、雄花では多数の雄しべ、雌花では多数の雌しべがつきます。
 葉は数個が根生する矢尻形で、裏面葉脈は隆起します。若い株のものは線形で水中にありますが、普通は長い柄があって直立し、水面上に出ます。基部は鞘となって、互いに抱きます。
 果実は偏平なそう果で、広い翼があります。
 おせち料理に使用するクワイは、本種の変種で、球茎が大きいのが特徴です。
[感想]  さすがにこの時期のオモダカは成長が早いですね。梅雨で雨が降って、気温も上昇してくるので、この時期に一気に成長するのかもしれないです。用水路から引き抜いてきたのは1株だけだったけど、株数も増えたので嬉しいですねー。1株だけだと、水の中で腐ってなくなってしまうのではと心配になります(^^;)
 今年のオモダカは葉が小ぶりですが、今年ことは花が咲いてくれるといいなーと期待しています。どうだろうなー、花は咲くかなー?野生の状態に比べると、土の量が圧倒的に少ないからなー。根が混んできちゃって、張れなくなっちゃうからね。
 それに、肥料の量も加減が良くわからないです。今年は去年よりも多めにあげてるんだけど。
[写真撮影] 2007年06月11日
[関連ページ] 身近な植物図鑑:オモダカ科の植物
身近な植物図鑑:オモダカの葉(2005年09月11日)
身近な植物図鑑:オモダカの葉(2005年09月25日)
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2007年06月05日 そらいろネットホーム 2007年07月16日
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