◇マンゴーを育てる HOME
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マンゴーを育てる
君たち、キウイ、パパイア、マゴーだね!
   うれし、はずかし、原宿の婆・・・
 うっ、ちょっと歌詞が違ったかな。
 マンゴーと聞くと、別の物を想像してしまうわたくし・・・

 このごろ、スーパーでも良く見かけるようになってきた、マンゴーです。ペリカンマンゴー、アップルマンゴーなんて名前で売られていたりもします。
 生のまま食べるのが普通ですが、ジュースや、プリン、ゼリー、干したドライマンゴーにして食べたりもします。
 意外と知られていないんですが、ウルシの仲間なんですよ。ウルシでかぶれたことのある人は、もしかしたら、マンゴーを食べると発疹が出たりすることがあるかもしれません。

 私は、子供のころは、年中かぶれていたんですよー。里山で遊ぶのが好きだったもんで・・・
 山の中でツタにぶら下がってターザンごっこをしたり、川口ヒロシ探検隊ごっこをしたりと。すると数日後には足にかぶれができて、いつの間にか全身に広がるといった感じでして・・・
 いつも皮膚科に行ってました(^^ゞ。もしかしてターザンごっこのツタは、ツタウルシだったのかな?

 大人になってからは、不思議とかぶれることはなくなりました。知恵がついたので、かぶれる恐れのある植物にはあまり近付かないようにしているというのもありますが。
 元々、かぶれやすい体質だと思いますが、マンゴーを食べても、かぶれるようなことはありませんでした。

 マンゴーは、タネのカラの中に、本当のタネが入っているので、それを植え付けます。発芽率は高いらしいのですが、蒔いたのが2月だったためか、芽は出てきませんでした。
 タネが手に入ったら、もう一度、挑戦してみます。

 ちなみに、ウルシの木を切ると白い乳液が出てきますが、マンゴーの木を切っても白い乳液が出てきます。かぶれやすい人は、マンゴーは育てない方が良いと思います。


 育成記録

マンゴー
2005年2月
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完熟マンゴー
完熟マンゴーパック
和食のデザート



そらいろネット
 
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