| [名前] |
アベマキ |
| [学名] |
Quercus variabiris |
| [名前の由来] |
アベ(アバタ・痘痕)からきていると言われています。 |
| [分布] |
本州中部以西 |
| [科名] |
ブナ科コナラ属 |
| [花色] |
黄褐色 |
| [花期] |
4月・5月 |
| [特徴] |
山地や雑木林に生える落葉高木です。
樹皮は厚く、灰褐色をしています。深い裂け目があり、コルク質が発達します。
当年枝の基部から、黄褐色の雄花序を垂らします。
葉は互生し、長楕円形で先がとがり、縁の鋸歯は側脈から針状に出ます。葉の裏にはビロード状の短毛が密生し灰白色をしています。
果実は堅果です。長い鱗片を持ち、卵球形で、約2cmです。果実の上部がややとがる形をしています。
樹皮はコルクの代用になります。材は器具、建築、薪炭、シイタケの原木に使われます。 |
| [感想] |
ますますわからなくなってきたぞー。クヌギの木なのか、アベマキの木なのか(^^ゞ
ドングリを見た限りではアベマキのドングリだと思っていたんですが、葉の形はアベマキというよりもクヌギに近い。もしかしたらクヌギなんじゃないかなーって気がします・・・
それにしても成長が早いですね。同じブナ科の植物でも、落葉樹の方が成長が早い感じがします。ドングリがなれば、クヌギか、アベマキか正体が判明するかな? |
| [写真撮影] |
2006年06月28日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:ブナ科の植物 |
|
|