| [名前] |
クヌギ |
| [学名] |
Quercus acutissima |
| [名前の由来] |
国木(くにき)の転訛とする説。
または、 ドングリが食用になるので食之木(くのき)が転訛したとする説など。 |
| [分布] |
本州以南 |
| [科名] |
ブナ科コナラ属 |
| [花色] |
黄褐色 |
| [花期] |
4月・5月 |
| [特徴] |
山地や雑木林に生える落葉高木です。
幹は直立し、大きな枝を横に張ります。高さは10m〜15mになります。樹皮は灰褐色で、縦に深い裂け目が密に入ります。
当年枝の基部から黄褐色の雄花序を垂らし、枝の上部に雌花序がつきます。
葉は互生し、長い楕円形で、縁に針状の鋸歯があります。
果実は堅果で、翌年の秋に熟します。直径20mm〜25mmの球形で、仲間のどんぐりの中では最大になります。おわん形の殻斗は細長い鱗片が密生し、堅果の下半分をおおって、上端は反り返ります。 |
| [感想] |
アベマキもクヌギも同じ日に蒔きましたが、アベマキに比べて約2週間遅れの発芽となりました。今のところ、3コが無事に発芽したようで、1コはだいぶ大きくなってきました。太陽の方向に向かって伸びていくようで、少し斜めになっています。
大きなドングリのわりに、出てくる芽は小さいなーと思いました。
右側にはタツツボスミレが生えてきたようです。 |
| [写真撮影] |
2006年05月03日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:ブナ科の植物 |
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