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シンビジューム栽培-2009年04月07日-


シンビジューム
[和名・種類]

シンビジューム

[学名]

Cymbidium floribundum

[英名]

Cymbidium

[名前の由来]

シンビジューム属全般の植物のこと。

[分布]

東南アジア原産

[科名]

ラン科シュンラン属

[花色]

白色・黄色・緑色・桃色・褐色

[花期]

6月

[特徴・解説]

 東南アジア原産の多年草。ミャンマー、マレーシアなどに自生しています。
 着生ランで、仮球茎から線状の葉を出します。
 仮球茎の基部から長い花柄を伸ばし、5個〜20個の花を総状につけます。萼と花弁はほぼ同形同色で、白色、黄色、緑色、桃色、褐色などがあります。
 一般的にシンビジュームとして扱われるのは、シンビジューム属のうち、シュンランなどの東洋ランを除いたもののこと。または、東洋ランとの交配品種のこと。
 鉢植え、切り花などに利用されます。越冬温度は10度前後。寒さに強い洋ランです。

[観察・感想]

 シンビジュームのつぼみが、だんだん大きくなってきました。生長するにしたがって、上向きだったつぼみが、横向きになってきました。横向きになると花が咲くので、花が咲くのはもうすぐですかねー。
 うちで育てているのはピンク色の花を咲かせるシンビジュームですが、つぼみの色は黄色です。つぼみが黄色だから、黄花のシンビジュームかなとも思ったんですが。ピンク色のシンビジュームです。
 温室栽培が多い洋ランですが、三浦半島ではシンビジュームは屋外で育てることができます。関東以西であれば、屋外でも大丈夫なんじゃないかなと思います。寒さに強い洋ランで、上部なので育てやすいと思います。
 花を咲かせるコツは、肥料と植物活力液かなー。肥料をあまりあげずに育てていた頃は、まったく花を付けてくれなかったんですよー。その後、植物活力液や肥料をあげるようになってから、花を咲かせてくれるようになりました。ほとんど日の当たらない場所で育てていても花を咲かせて食えるので、植物活力液と肥料がポイントなんじゃないかなーと思います。

[写真撮影]

2009年04月07日

ラン科の植物
ラン科
キンリョウヘンの塗り絵
キンリョウヘンの塗り絵
シンビジュームの塗り絵
シンビジュームの塗り絵
シンビジュームの塗り絵
シンビジュームの塗り絵
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2009年03月21日 そらいろネット
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