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 ベゴニア栽培-2006年05月17日-

ベゴニア

[名前・種類] ベゴニア
[学名] Begonia
[名前の由来] ベゴニア属の総称。
別名、四季咲きベゴニア、センパフローレンス。
[分布] ブラジル原産
[科名] シュウカイドウ科
[花色] 赤色・白色・桃色・黄色
[花期] 1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月
[特徴・解説]  熱帯地方に広く分布する、一年草〜小低木。
 400種以上が知られていますが、花や葉を鑑賞するために多数の園芸種が作られ、多くは鉢植えにして温室で栽培されます。
 ブラジル原産の四季咲きベゴニアは、多汁質の茎に広卵形の光沢のある葉をつけ、白・赤・桃色の小花をたくさんつけます。花壇や植え込みなどへの需要も高く、普通は春・秋の2回種子を蒔いて育てます。八重咲き品種もあります。
 プレジダン・カルノーは交配種で、葉脇から伸びた花柄が数回二股に分かれ、その先端に赤色の大型の雌花をつけます。
 球根ベゴニアも交配種で、大輪・中輪・小輪があります。大輪種では茎は直立し、葉は心臓状卵形で先端が鋭くとがり、上部の葉脇から伸ばした総柄に、径5cm以上の花をつけます。花色は赤・白・桃・黄で、二重咲き、八重咲きもあります。
 レックスベゴニアはアッサム地方原産です。葉は長さ30cmに達する大型の卵円形で、表面には金属光沢と白っぽい斑紋があり、裏面は赤色をおびます。
 アイアンウロスは中国南部〜マレーの原産で、葉面には毛が生えた細かい突起があり、黄緑色地に紫色の鉄十字を思わせる模様があります。レックスベゴニアと同様、挿し芽、葉ざしで増やします。
[感想]  どこにでもある、一番ありふれたベゴニアです。シロウトにとっては、ベゴニアっていうと、この品種のことになりますね。
 このベゴニアは一年草〜越年草なので、だいたい1年サイクルで株を更新しないといけないみたい。株が古くなってくると葉がしおれてくるので、挿し木をして株を更新します。そんな感じなので、公園に植えられているベゴニアの枝をポキっと折ってきて挿し木をすればOKなわけです(^^ゞ
[写真撮影] 2006年05月17日
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