| [名前] |
サニーレタス |
| [学名] |
Lactuca sativa var. crispa |
| [名前の由来] |
別名、チシャ、サラダ菜。
玉キャベツをマタチシャ。リーフレタスはハチシャ、コスレタスはタチチシャ、カッティングレタスはカキチシャ。 |
| [分布] |
アジア〜ヨーロッパ原産 |
| [科名] |
キク科アキノノゲシ属 |
| [花色] |
黄色 |
| [花期] |
7月・8月・9月 |
| [特徴] |
アジアからヨーロッパ原産の一年草から、越年草の野菜。
多くの変種があり、サニーレタス、リーフレタスは非結球のレタスの仲間。緑色の物もありますが、サニーレタスはアントシアニンが発現し赤色を帯びています。
日本で一般的なヘディングレタスは一年草で、葉は地ぎわから束生し、成長すると円形〜楕円形に結球します。
花茎を伸ばし、その先端に円錐花序を出し、直径約2cmの頭状花をつけます。開花時期は地域や気候によって大きく異なります。
茎を傷付けると白い乳液が出ます。これはラクチュコピクリンと呼ばれるポリフェノールの一種です。 |
| [感想] |
せっかくなので、綿毛の写真をもう1枚。横から見るとこんな感じになっています。綿毛といえばタンポポが有名だけど、タンポポの綿毛とはちょっとつき方が違いますね。
スーパーに売られている野菜を食べているだけではわからない姿です。レタスはキク科のアキノノゲシ属なので、アキノノゲシと良く似た花や綿毛です。同じように花が開いている時間が短いですね。アキノノゲシは夕方には閉じちゃうし、レタスは2時間で花が終わってしまいます。
アキノノゲシは、秋になると見かけることができる雑草の1種ですね。葉をちぎると、白い乳液が出てきます。新鮮なレタスも、葉をちぎると白い乳液が出ます。 |
| [撮影日] |
2006年10月08日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:キク科の植物 |
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