そらいろネット > ベランダ園芸 > サニーレタス栽培 > 2006年10月08日
 サニーレタス栽培-2006年10月08日-

サニーレタス

[名前] サニーレタス
[学名] Lactuca sativa var. crispa
[名前の由来] 別名、チシャ、サラダ菜。
玉キャベツをマタチシャ。リーフレタスはハチシャ、コスレタスはタチチシャ、カッティングレタスはカキチシャ。
[分布] アジア〜ヨーロッパ原産
[科名] キク科アキノノゲシ属
[花色] 黄色
[花期] 7月・8月・9月
[特徴]  アジアからヨーロッパ原産の一年草から、越年草の野菜。
 多くの変種があり、サニーレタス、リーフレタスは非結球のレタスの仲間。緑色の物もありますが、サニーレタスはアントシアニンが発現し赤色を帯びています。
 日本で一般的なヘディングレタスは一年草で、葉は地ぎわから束生し、成長すると円形〜楕円形に結球します。
 花茎を伸ばし、その先端に円錐花序を出し、直径約2cmの頭状花をつけます。開花時期は地域や気候によって大きく異なります。
 茎を傷付けると白い乳液が出ます。これはラクチュコピクリンと呼ばれるポリフェノールの一種です。
[感想]  せっかくなので、綿毛の写真をもう1枚。横から見るとこんな感じになっています。綿毛といえばタンポポが有名だけど、タンポポの綿毛とはちょっとつき方が違いますね。
 スーパーに売られている野菜を食べているだけではわからない姿です。レタスはキク科のアキノノゲシ属なので、アキノノゲシと良く似た花や綿毛です。同じように花が開いている時間が短いですね。アキノノゲシは夕方には閉じちゃうし、レタスは2時間で花が終わってしまいます。
 アキノノゲシは、秋になると見かけることができる雑草の1種ですね。葉をちぎると、白い乳液が出てきます。新鮮なレタスも、葉をちぎると白い乳液が出ます。
[撮影日] 2006年10月08日
[関連ページ] 身近な植物図鑑:キク科の植物
メインコンテンツ
家庭の医学
身近な植物図鑑
身近な昆虫図鑑
身近な野鳥図鑑
身近な生き物図鑑
ベランダ園芸
三浦半島の歴史
大人の塗り絵
ゲーム情報局
ショッピング
日記
ブログ
コミュニティー
リンク集
スポンサードリンク

室内用家庭菜園セットとうがらし
庭がなくても作れる小さな段々畑
小さなビオトープガーデン―庭やベランダで水辺の花と生き物を楽しむ! (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)
庭やベランダで水辺の花と生き物を楽しむ
園芸特集

  サニーレタスを育てる  
2006年09月19日 そらいろネットホーム
そらいろネット