| [名前] |
アオスジアゲハ |
| [学名] |
Graphium sarpedon nipponum |
| [名前の由来] |
青條揚翅蝶。羽に青色の模様があることから。 |
| [分布] |
東北地方南部以南、アジアの熱帯全域、オーストラリア |
| [科名] |
チョウ目アゲハチョウ科 |
| [体色] |
淡青色 |
| [時期] |
4月・5月・6月・7月・8月・9月 |
| [特徴] |
都市部周辺でも見られる、アゲハチョウの仲間。成虫は1年で3回〜4回発生する地域が多いです。
前翅長は32mm〜45mmになります。アゲハチョウの中ではやや小ぶりです。
青色〜淡青色の斑紋があります。前翅の前縁(中室)は黒色です。固体による翅色の変異は少ないです。
敏速に飛翔し、ヤブガラシの花などの蜜を吸います。
幼虫はクスノキ科のクスノキ、ヤブニッケイ、タブノキなどを食べます。サナギで越冬します。 |
| [感想] |
チョウの仲間の中でも、一番好きなチョウがアオスジアゲハだったりします。太陽の光が透き通った青い羽の模様がとっても綺麗で好きでした。いつも高いところを素早く飛んでいて捕まえることもできないので、憧れのアゲハチョウとなっていました。
写真のアゲハチョウは水を飲んでいるところですね。アゲハチョウの写真を撮影するのは、水を飲んでいるときくらいしかチャンスがないですね。 |
| [写真撮影] |
2006年08月02日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:ブドウ科の植物
身近な植物図鑑:クスノキ科の植物 |
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