| [名前] |
ニワトコドクガ |
| [学名] |
Topomesoides jonasii |
| [名前の由来] |
接骨木毒蛾。幼虫がニワトコの葉を食べることから。 |
| [分布] |
本州〜九州 |
| [科名] |
チョウ目ドクガ科 |
| [体色] |
白色 |
| [時期] |
6月・7月・8月・9月 |
| [特徴] |
山地や、平野で普通に見かけるドクガの仲間。
大きさは、開張30mm〜42mmになります。
体色はクリーム色をしています。前バネに褐色の点紋が1つづつ付き、褐色の斑紋が入ります。
夜行性で街灯の光に集まります。昼間は薄暗い林内などで休息をしています。
幼虫は、スイカズラ科のニワトコ、バラ科のカマツカ、ブナ科のブナなどの葉を食べます。成虫になると口が退化するため、何も食べることができません。 |
| [感想] |
ひえ〜〜。この蛾って、ドクガだったのかぁ〜。まったく知らずにマクロ撮影で写真を撮ってたよー。かぶれたりしなくて良かったぁー。まさかドクガの仲間だったとは思わなかったよ。
日陰に白い蛾が止まってて、とても目立つので写真を撮りました。もちろんこの時は名前もわからずに。ドクガといえばチャドクガが有名だけど、またチャドクガの実物も見たこともないからなー。どんなのが毒を持っているのかっていうのも良くわからないんだよね。
自然界は危険がいっぱいだ(>_<) |
| [撮影日] |
2006年09月03日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:ニワトコの花 (2006年04月08日)
身近な植物図鑑:スイカズラ科
身近な植物図鑑:バラ科の植物
身近な植物図鑑:ブナ科の植物 |
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