| [名前] |
カマキリの仲間 |
| [学名] |
Tenodera |
| [名前の由来] |
螳螂、蟷螂。 |
| [分布] |
- |
| [科名] |
カマキリ目カマキリ科 |
| [花色] |
淡緑色 |
| [花期] |
- |
| [特徴] |
カマキリの仲間の幼虫です。正確な種類はわかりません。
小さな頭の両側に張り出した大きな2つの複眼は、カマキリに広い視野を与え、正面を両眼視できるようになっています。細い首は頭の向きを自由に変えることができ、獲物を見つけると頭だけ向きを変え、両方の複眼で獲物を正面に捕らえます。獲物がカマの射程内に入ると、複眼のピントが合い、瞬時に鎌状の前足を繰り出します。鎌には列になったトゲで獲物をしっかりと抱え込み、口元に引き寄せて大アゴでかじりつきます。
オスはメスを見つけると、獲物に近付くときのように慎重に接近します。カマキリにとって手ごろな大きさの動く物体は、すべて獲物になるので、捕らえられないように命懸けの交尾を行います。もし交尾直前にメスに食べられてしまっても、神経節が作用して、交尾が可能です。 |
| [感想] |
ベランダのミニトマトに訪れたカマキリの幼虫です。幼虫なので種類はわかりません。ご存知の方がいましたら、ぜひ教えてください。
子供のころ、カマキリの卵をとって来て虫かごに入れておいたんですが、えらいことになりました。子供時代の話なので、取ってきたらそのまんまになってしまって、忘れたころに孵化したんですよー。朝起きたら、部屋中カマキリの子供だらけ(^^ゞ。尋常じゃないくらいの数の幼虫が孵化するんですよね。床や壁はもちろんですが、天井にまでカマキリが・・・。大変なことになったなーという記憶があります。 |
| [撮影日] |
2006年07月29日 |
| [関連写真] |
ベランダ園芸:ミニトマトを育てる |
|
|