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▼ コアオハナムグリ(小青花潜) ▼

コアオハナムグリ

[名前] コアオハナムグリ
[学名] Oxycetonia jucunda
[名前の由来] 小青花潜。ハナムグリの名前は、花の中に潜るようにして花蜜や花粉を食べることから。
[分布] 日本各地
[科名] 甲虫目コガネムシ科
[花色] 緑色
[花期] 5月・6月・7月・8月・9月・10月
[特徴]  野原などで普通に見かけるハナムグリの一種。
 体長は11mm〜16mmになります。緑色〜銅色の体に、白点を散りばめた小さな体には、うぶげ状の細かい毛がたくさん生えています。
 花に集まり花粉を食べます。
 幼虫で越冬して、4月〜5月頃、さなぎになります。幼虫は朽ち木や腐葉土などを食べて育ちます。その後、2週間〜3週間ほどで成虫になります。
[感想]  どこにでも見かけるコガネムシの仲間ですね。とくに園芸をやっていると良く見かけます。悲しいかな、園芸では花粉を食べたり、果実を傷付けてしまうため、害虫扱いされてしまいます。
 小さいので大人しいのかなーと思って捕まえると、ブリブリと動き出して、意外と元気に動きます。体も小さく、緑色に白い斑点があり、なかなかカワイイやつです。
[撮影日] 2005年09月25日
[関連写真] コアオハナムグリの成虫(2006年06月01日)
身近な植物図鑑:ニラの花(2003年07月17日)



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