| [名前] |
ナナフシ |
| [学名] |
Baculum irregulariterdentatum |
| [名前の由来] |
七節。たくさんの節を持つ昆虫ということ。
また、おなかが7つの節からできていることからという説も。 |
| [分布] |
本州〜九州 |
| [科名] |
ナナフシ目ナナフシ科 |
| [花色] |
緑色 |
| [花期] |
7月・8月・9月・10月・11月 |
| [特徴] |
日本では現在、18種が確認されています。世界で2500種ほどいるそうです。熱帯性の昆虫で、東南アジアやアマゾンなどの熱帯の方に多くの種類がいるようです。
カブトムシやチョウなどが行う「卵→幼虫→サナギ→成虫」という変態を「完全変態」と呼びます。ナナフシは、「卵→若虫→成虫」という変態を「不完全変態」と呼びます。不完全変態の昆虫はサナギの時期がなく、幼虫がすでに親と似た姿をしています。
ナナフシは夜行性の種が多いです。 |
| [感想] |
どこにいるかわかりますか〜?真ん中の枝みたいなのがナナフシです。こちらはまだ若虫のようですね。大人になるとかなり大きくなります。ちょっと触れると動かなくなるので、写真撮影にはもってこいの昆虫ですね〜。右の後ろ足がないんですが、僕が触ったからじゃないですからね(^^ゞ。脱皮を繰り返すうちに再生するので、きっと大丈夫でしょう。
僕が初めてナナフシを見たのは、大人になって丹沢にキャンプに行った時でした。テントに枝が引っ掛かっていたので、邪魔だな〜と思って手で払ったら微妙に柔らかかったのでなんだろうと思ってみてみたら、なんとナナフシだったんですねー。完全に枝だと思いましたねー。子供のころから、「図鑑の中の昆虫」というイメージで見たことがなかったので、初めて見たときは感動してみんなに見せびらかしました。みんな引いてたけど(^^ゞ
草食性で飼い易い昆虫らしいですよ。 |
| [撮影日] |
2005年06月18日 |
| [関連写真] |
なし |