| [名前] |
カタツムリ |
| [学名] |
Gastropoda |
| [名前の由来] |
蝸牛。
別名、マイマイ、デンデンムシ。 |
| [分布] |
不明 |
| [科名] |
不明 |
| [特徴] |
地上で生活する巻き貝類の一種。陸貝ともいいます。一般的に殻を持たないものはナメクジと呼ばれ、殻を持つものをカタツムリと呼びます。日本では500種〜600種ほど見られます。
蓋がなく触覚の先に目があります。エラではなく肺で呼吸をする有肺類の陸貝です。貝の巻き方は左巻きと右巻きとがありますが、1つの遺伝子によって決定されます。
ほとんどの種では植物性のものを食べます。生の植物、枯葉、植物の遺骸、菌類、藻類などを食べます。一部、肉食性のものもいます。
フランス料理ではリンゴマイマイ科のエスカルゴは食用として有名です。日本でも食文化があり、焼いて食べる地域などもあります。
広東住血線虫などの寄生虫を持っていることもあるので、触ったあとは手を洗いましょう。 |
| [感想] |
なんかマクロでカタツムリを撮影すると、ちょっとグロいなぁ(^^ゞ
掲載する場所がなくて魚類図鑑の中に掲載しましたが、そのうち別のカテゴリーを作成して移動させるかもしれません。
子供のころは捕まえたり、ツノをツンツンと指で突付いたりして遊んだりもしたけど、大人になると触れなくなりますね(^^ゞ。写真を撮るために近付くだけで、抵抗があったりします。
園芸をやっていると、どうしてもナメクジの被害にあうんですよね〜。鉢を裏返すと、2mm前後の小さなカタツムリがいたりもするし。それが気持ち悪くてさぁ〜。 |
| [撮影日] |
2006年10月29日 |
| [関連ページ] |
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