| [名前] |
ミズクラゲ |
| [学名] |
Aurelia aurita |
| [名前の由来] |
別名、ヨツメクラゲ。 |
| [分布] |
日本各地 |
| [科名] |
ミズクラゲ科 |
| [特徴] |
傘は直径10cm〜17cmの扁平な皿状で、なかには直径が50cmを超えるものもあります。
日本各地の海に生息し、ときに大群になることもあります。
放射管はやや青みを帯び、生殖器は褐色か紫色です。傘のふちは8つに区分され、短い触手が1列に密生します。口腕は4本で、下側中軸に溝があり、溝が合一するところに口が開いています。生殖器には4個の馬蹄形の生殖巣がはっきりするため、ヨツメクラゲとも呼ばれます。 |
| [感想] |
本当にミズクラゲであってるかなー?ちょっと自信ない・・・。僕の知ってるミズクラゲは、もっと脚が短かったような気がする。この写真のクラゲの、半分程度しかなかったと思うんだけど。
でも、傘の部分の模様とか、中心部分が4つになってるところとかみると、やっぱりミズクラゲなのかなーって気もするし。生き物を正確に見分けるのは、難しいですね。
最近ではクラゲを飼育する人も増えてきましたねー。熱帯魚屋さんに行くと、たまにクラゲが売られているのを見かけることがあります。飼育方法は海水魚と同じなのかな? |
| [撮影日] |
2005年11月22日 |
| [関連ページ] |
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