| [名前] |
タコクラゲ |
| [学名] |
Mastigias papua |
| [名前の由来] |
蛸水母。 |
| [分布] |
本州中部以南 |
| [科名] |
タコクラゲ科 |
| [特徴] |
傘は直径9cm〜20cmの半球状で、寒天質は厚いですが、柔らかいです。濃褐色で黄色い斑点をもつものが多いですが、これは寒天質の中に褐色の共生藻類がおり、軟骨様の組織をちりばめているからです。
口腕は8本で、3翼に分かれます。滑らかな上腕の上部に、小触手や、小付属器などを持つ下腕と、長い棒状の付属器があります。
口腕部と、棒状付属器には、消化循環系がよく発達しています。 |
| [感想] |
たぶんタコクラゲだと思います。きっと、もしかしたら・・・
クラゲの見分けができるほど、博学ではないので、わかりません(TωT)。タコクラゲはこんな形だったような気がするので、タコクラゲにしとく(^^;)。図鑑のタコクラゲと見比べてみると、色がちょっと違うんだけど・・・。形はだいたいあっているような気がする。
タコクラゲの中にも、いろいろと種類がいるのかな?いちよ、一通りの動植物の図鑑はそろえたつもりなんだけど、クラゲ図鑑とか、さすがに持ってないからなー。図鑑っていっても、原色図鑑みたいに専門的なのじゃないから、掲載されていないものも多いのです。
専門的な図鑑になると、1冊1万円以上になっちゃうもんなー。そんなお金、ありません(TωT) |
| [写真撮影] |
2006年08月10日 |
| [関連ページ] |
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