| [感想] |
霰(あられ)とすべきか、雹(ひょう)とすべきか、とても悩みました。だって、大きさを測ってみると、ちょうど5mmくらいなんだもん。大きさが微妙なサイズだし、季節は冬だってことで、とりあえず、霰(あられ)にしておきました。
雲は上空高いところでは氷の粒でできており、雷雲の中では激しい上昇気流が発生しています。氷の粒が地上に落ちる前に上昇気流に巻き上げられ、下降・上昇を繰り返す間に氷の粒同士がくっつきあい大きくなっていきます。
ちょうど1月3日に、外が急激に厚い雲に覆われ暗くなってきたと思ったら、パチパチパチーって霰が降ってきたんですよ。初めての経験だったので、かなり興奮しました。大きな雹になるとピンポン球サイズの雹が振ってくることもあるらしいので、屋根を突き抜けてきそうですね。車なんてボコボコになっちゃいますよね。 |