そらいろネット > 身近な植物図鑑 > 01月 > 草花・野菜 > キク科 > ガーベラ

ガーベラ


ガーベラ

[和名・種類]

ガーベラ

[学名]

Gerbera

[英名]

Gerbera

[名前の由来]

がーべら。発見者であるドイツの博物学者ゲルバーから。
別名、オオセンボンヤリ(大千本槍)。大きなセンボンヤリのこと。

[分布]

アフリカ・アジア

[科名]

キク科オオセンボンヤリ属

[花色]

桃色赤色白色黄色オレンジ色緑色

[花期]

3月4月5月9月10月11月

[特徴・解説]

 アフリカからアジア原産の多年草。
 地際から花茎を伸ばし、高さ10cm〜50cmになります。
 枝先に頭花を1個つけ、花径は4cm〜12cmになります。舌状花は桃色、赤色、白色、黄色、緑色、橙色など豊富です。
 根生葉は、葉柄は長さ10cm〜15cm、葉身は15cm〜30cmの長楕円形〜しへら形です。縁は羽状に裂け、表面は深緑色で毛はなく、裏面は綿毛が生えます。
 南アフリカを中心に、約40種が分布しています。ヨーロッパで盛んに品種改良が行われ、2000種以上の園芸種が存在します。日本には明治時代末期、観賞用として渡来しました。観賞用として栽培されるほか、花もちが良いためフラワーアレンジメントにも使用されます。園芸種は大別すると、大きく切り花向きの高性種、鉢花向きの矮性種があります。

[観察・感想]

 ガーベラの花の写真です。
 日頃、花屋さんで見かけるガーベラと違うって思われるかもしれない。ガーベラじゃなくて、ガザニアだろうって思われるかもしれない。でもこれ、いちよガーベラなんですよ。
 花屋で見かけるガーベラって、切り花用の品種でかなり大型になるんですよ。花屋に売られているガーベラの花茎って、とっても長いでしょ?大型の品種は、花茎がとても長く伸びるんですよ。葉っぱも大きいし。
 私が写真撮影したのは、園芸用のガーベラです。矮性品種で、小型の品種です。とても小さなものだと、ガザニアのような姿になります。園芸では小型のものが好まれるので、矮化剤を使って強引に小型化しているものもあります。矮化剤を使っているものだと、育てているうちに、だんだんと大きくなっていきます。
 花屋に売られているガーベラ、好きな花のひとつなんですよ。いかにも「お花」って感じがする形が、かわいいなーって思います。

[写真撮影]

2009年01月13日

-
-
-
-
メインコンテンツ
家庭の医学
身近な植物図鑑
身近な昆虫図鑑
身近な野鳥図鑑
身近な貝殻図鑑
身近な生き物図鑑
ベランダ園芸
三浦半島観光地図
無料で塗り絵
ゲーム情報局
日記
コミュニティー
広告



  1月-草花・園芸  
ゼラニウム そらいろネット ネメシア
Copyright そらいろネット All right reserved.