▼ ギンヨウアカシア ▼

ギンヨウアカシア

[名前] ギンヨウアカシア
[学名] Acacia baileyana
[名前の由来]

銀葉アカシア。銀色の葉をしたアカシアのこと。
アカシア(Acacia)はギリシャ語で「刺がある」、「鋭い」のこと。

[分布] 園芸品種
[科名] マメ科アカシア属
[花色] 黄色
[花期] .2月3月4月
[特徴]  オーストラリアを中心とした熱帯〜亜熱帯原産の常緑高木です。600種〜1200種あります。
 茎は直立し、著しく分枝して、高さは5m〜10mになります。茎の太いものは径約3cmになります。
 黄金色で球形の頭状花序が、枝先にまとまってつきます。花弁は5個ですが目立ちません。雄しべは数十個あり、花の上に長く出ています。
 葉は偶数羽状複葉で、非常に小さい葉を持つか、普通の葉を欠き葉柄にあたる部分が左右に平たくなって仮葉をなしています。
 果実は花の割合に比べ大型で偏平な豆形です。
 観賞用の樹木として、また切り花としても利用されています。日本ではギンヨウアカシアの他に、ソウシジュ、サンカクバアカシア、フサアカシア、ミモザアカシア、ナガバアカシア、スギバアカシアなどが温室や暖地で栽培されています。
[感想]  長い間、名前がわかりませんでした。そしてついに名前の判明する日がやってきたんです。最後の審判の日、それはNHK『趣味の園芸』を見ている時にやってきました。でてきたんです、ギンヨウアカシアが。このときになってやっと、この木の名前がギンヨウアカシアだとわかりました。
 柳生真吾さん、ありがとう!!



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