| [名前] |
カゲツ |
| [学名] |
Crassula portulacea |
| [名前の由来] |
花月。日本でつけられた園芸品種名。
別名、カネノナルキ(金の成る木)、ナリキンソウ(成金草)。硬貨を幹に付けて育てて楽しむことから。 |
| [分布] |
南アフリカ原産 |
| [科名] |
ベンケイソウ科クラッスラ属 |
| [花色] |
淡桃色 |
| [花期] |
10月・11月・12月 |
| [特徴] |
南アフリカ原産の常緑低木の多肉植物です。
高さは50cm〜3mになります。
葉は多肉質で、先が幅広のヘラ形で、長さ3cm〜4cmになります。緑色で光沢があり、赤くふちどられます。
花は枝先にまとまって咲き、ピンク色の星形です。
育て方のコツは、寒さに弱いため冬は室内か、軒下などで管理します。室内に置いてある鉢を春から屋外に出す時は、少しずつ日光にあてて株を直射日光に慣らしていきます。そうすれば葉焼けせずにすみます。夏の強い直射日光下で花芽が作られます。一時的に葉が黄ばんでしまいますが、秋には回復します。 |
| [感想] |
カネノナルキ(金の成る木)の名前の方が有名かな?自分も「金の成る木」って呼んでるし。
子供の頃に育てていましたが、芽が小さなうちに5円玉を入れておくと、大きくなると幹に5円玉がくっついて離れなくなります(^^)。それが楽しくてたくさんの5円玉を付けていましたが、大きくなるにしたがって幹が太くなり、ちょっとした衝撃で5円玉のところからポキっと折れてしまいます(T_T)。やっぱり僕はお金に縁がないみたいです・・・
かなり丈夫な植物のようで、折れた枝から根が出てくるし、葉からも芽が出てくることがあります。花を付ける品種と、花を付けない品種があります。 |
| [撮影日] |
2007年02月28日 |
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