ハナイバナ

[名前]

ハナイバナ

[名前の由来] 不明。
[科名] ムラサキ科
[分布] 日本各地
[花期] 3〜12月
[特徴]

 東アジアに広く分布する一〜二年草。畑などにごく普通に見られる雑草です。
 茎は細く上向きの伏毛があり、10〜15cmになります。葉は長楕円形または楕円形で長さ2〜3cm、幅1〜2cmあり、表面にしわがあります。春から秋にかけて、枝の上部の葉のわきに淡青紫色の花をつけます。花冠は経2〜3mmで5裂します。果実は4個の分果からなり、楕円形でいぼ状の突起があります。

[レポート]

 もしかしたらハキダメギクと間違えているかもしれません。どちらもそっくりなので、見分けの区別が難しいです。
 小さく可憐で、意外と綺麗な花です。



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