オニタビラコ

[名前] オニタビラコ(Youngia japonica)
[名前の由来] 鬼田平子。タビラコ(コオニタビラコ)に似ていて、大きいことから。
[科名] キク科
[花期] 5〜10月(温暖な地では通年開花)
[特徴]  道端や空き地、庭などに生える一年草〜越年草。
 高さは20〜100cmになり、茎の頂に径7〜8mmの黄色の頭花を多数咲かせます。
 根生葉は羽状深裂する披針形です。茎葉は小さいです。
 果実はそう果で、冠毛は白色です。よく似た種類にヤブタビラコや、コオニタビラコがありますが、そう果に冠毛が付いているのはオニタビラコだけなので、区別することができます。
[レポート]  少しピンボケしちゃっていますね。細長く育つ種類なので、花にピントを合わせるのが難しいんですよ(T_T)。
 どこにでも咲いている野草ですね。雑草といってもいいかもしれないけれど、ちゃーんと名前も付いているんですよ。日本を代表する野草なのかな、ジャポニカなんていう学名が付いていますね。
 庭に咲いたりすると、根が深くまで根付いてしまうので、除草にはかなり難儀します。


著作権表示
 
<UP>
 
<<BACK
<HOME>
NEXT>>