スズメノカタビラ

[名前] スズメノカタビラ(Poa annua)
[名前の由来] 雀の帷子。花穂を雀の着る帷子(夏に着る着物)にたとえたもの。
[科名] イネ科
[分布] 北海道〜沖縄
[花期] 2〜11月
[特徴]  田畑や道端などにごく普通に生える一年草〜越年草。全世界に広く分布する雑草です。
 全体無毛。茎は高さ10〜30cmになります。
 茎の上部に淡緑色の小穂を円錐状に多数つけます。小穂は卵形〜長楕円形です。
 葉は長さ2〜10cmの線形で、基部は葉鞘となります。葉舌は白い膜質です。
[レポート]  どこにでも生えていますね。ありふれすぎているし、地味だし、図鑑にも載っていないかなーなんて思っていたんですが、ちゃんと掲載されていました。
 簡単に手に入れることができるし、花を生けるときなどに使うと、意外といいかもしれません。


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