[名前]
マツヨイグサ
[名前の由来]
待宵草。花が夕方に咲くので、宵を待つ草という意味。
[科名]
アカバナ科
[分布]
日本各地
[花期]
5〜8月
[特徴]
海岸や河原などに生える、チリ原産の越年草。茎は赤みを帯びることが多く、高さ30〜100cmになります。葉のわきに径3〜5cmの黄色い4弁花をつけます。夕方開花し、翌朝しぼむと橙色になります。葉は粗い鋸歯のある線状披針形で、中央脈は白い。果実は長さ2〜3cmのさく果。
[レポート]
種別の判定に自信がないです・・・
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