◇ヤブヘビイチゴ(藪蛇苺) そらいろネット
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▼ ヤブヘビイチゴ ▼

ヤブヘビイチゴ

[名前] ヤブヘビイチゴ
[学名] Duchesnea indica
[名前の由来] 藪蛇苺。ヤブに生えるヘビイチゴのこと。
[分布] 本州〜沖縄
[科名] バラ科ヘビイチゴ属
[花色] 黄色
[花期] 4月5月6月
[特徴]  山地の林やヤブなどに生える多年草。
 全体に絹毛が生えています。茎は地面をはって伸びます。
 葉のわきから花柄を出し、経約2cmの黄色の5弁花をつけます。副がく片が、花弁からわずかに外に出ます。
 葉は3出複葉で互生し、子葉は卵形で鋸歯があります。外側の子葉は、さらに2裂することもあります。
 果実は粒状のそう果で、光沢のある濃紅色そした径約2cmの果床表面に散在しています。花後、花托がふくらみます。
 良く似たヘビイチゴは、葉が黄緑色で、ヤブヘビイチゴは大型で濃緑色になります。
[感想]  食べられないイチゴとして有名ですよね。毒があって食べるとおなかを壊すと思われがちですが、食べることができます。子供のころ、罰ゲームで食べたことがありますが、なんの味もなく美味しくありませんでした(^^ゞ
 よく似た種類に、ヘビイチゴ、オヘビイチゴなどがあります。とくにヘビイチゴはそっくりです。
[撮影日] 2005年04月05日
[関連写真] ヘビイチゴの果実(2005年12月07日)



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