◇メダケ(女竹) そらいろネット
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▼ メダケ ▼

メダケ

[名前] メダケ
[学名] Pleioblastus simonii
[名前の由来] 女竹。細く伸びた姿から。
[分布] 関東地方以西
[科名] イネ科メダケ属
[花色] 茶色
[花期] 5月
[特徴]  川岸や海沿いの山地などに多く生える常緑のササ類。木本に分類されています。
 稈は緑色で直立し、高さ3m〜6m、直径1cm〜3cmになります。節は低いです。枝は稈の上部の各節から、5本〜7本ずつ出ます。
 花はまれにしか咲きません。
 葉は枝先につき、狭披針形で、先はしだいに細くなりやや垂れます。質は薄くて硬く、両面とも毛はありません。
 タケノコは5月に出て、皮は暗緑色で、のち枯れます。
 地下茎はよく発達し、密な群落を作るので、地盤強化や防風林として利用されます。また、団扇、筆、笛、工芸細工などの材料にもなります。タケノコは苦味が強く、食用には向きません。
[感想]  とってもラッキーでした。ちょうど花が咲いていたんですよー。こんな機会は、そうそうないので、早速デジカメで写真を撮りました。やっぱりイネ科の植物なので、イネ科らしい花を付けるんですね。
 花が咲くと枯れてしまうらしいです。地下茎でつながっている固体は、すべて枯れてしまうんじゃないかなー。
 正直なところ、メダケか、ヤダケか、よくわかりません(^^ゞ
[撮影日] 2006/04/04

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